清里の歴史


 

「清里を育てた人々」

山梨県北杜市高根町清里・・・。
今では年間を通して多くの観光客が訪れるこの地は、東京の水ガメ、小河内ダムの開発で、強制的に八ヶ岳山麓念場ヶ原開拓地へ送り込まれた人々が、筆舌に尽くしがたい苦労を乗り越え、開いた土地でした。現在清里は、夏は高原に涼を求め、冬はスキーにと、年間を通して楽しめる土地となりました。これは、多く人々がこの清里を育ててきた結果に他なりません。その人々に、今でも、懐かしみ慕われる、二人の偉大な人物の物語をご紹介します。

ポール・ラッシュ
安池 興男
清泉寮そしてKEEP協会の創設者。1925年、関東大震災で破壊されたYMCA会館再建のために来日。そこから物語は始まります。
清里物語
河野陽子文・この文章をもとに清里では、絵本の刊行が企画され、地区の人々、清里を訪れる人々に、苦難のしかし、信頼と希望にみちた物語りを語り伝えていこうとしています。

本 文

*本文は、ポール・ラッシュ記念センターのパンフレットから転載させていただきました。
*本文は、「感激の至情 楽土を拓く」から転載させていただきました。