このたびの東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災者の方々には謹んでお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復興を、心よりお祈り申し上げます。
ここ清里高原では、北杜市の援助を受けて被災者の受け入れ準備がようやく整いました。一般ボランティアの皆様のご協力も得まして、避難を余儀なくされている皆様に少しでも癒しの場を提供できますよう、清里が一丸となって取り組んでいきましょう!
なお、震災後早くから個々の施設・事業所にて支援活動を起こされて来た振興会会員も多数おります。今後もその行動の輪は広がっていくことと思います。
下記にて紹介してまいります。興味をもたれた方は、ぜひ関連サイトで詳細をご覧になって下さい。
清里高原の各施設をご利用いただき、例年以上に活気づけて、間接的ですが被災地復興支援にご協力いただければ幸いです。

東日本大震災 復興に向けた取り組み
*順不同です。
*施設名をクリックして、詳細ページをご覧ください。
*掲載内容はリンク先で変更になっている場合がございます。
*対象期間を区切っている場合もございます。

施設名
業 種
内 容
宿泊
被災地支援素泊まりプラン(避難支援)
販売
一部テディベア商品売上の15%を募金、ワンコイン募金等
宿泊
東日本大震災復興支援キャンペーン
宿泊
楽天トラベルより予約ご宿泊されると宿泊費の一部が義援金に
宿泊
被災地応援プラン
宿泊
宿泊料金の5%を義援金に
一時避難受け容れ、アウトドア義援隊
宿泊
バードウォッチング義援金
宿泊
母子疎開支援ネットワーク
宿泊
復興支援プラン
宿泊
宿泊費の一部を義援金に
宿泊
宿泊費より大人1500円、子供1000円分を義援金に
宿泊
被災者復興支援プラン(避難支援)
販売
「チャリティビール」1本販売ごとに50円を義援金に


*上記以外にも、振興会会員施設でこのような支援活動をしているよ!という方、その他情報をお持ちの方、こちらまでご連絡下さい。
「がんばれ日本!清里プロジェクト」9月末まで延長が決まる!

東日本大震災の被災者支援を目的とした「がんばれ日本!清里プロジェクト」も清里と埼玉県加須市にある避難所との間を定期バスで結び、毎週、福島県双葉町の皆さんを乗せて運行しております。
北杜市からの助成も一旦は6月30日までの予定でしたが、9月30日までの延長が認められ、7月も2度実施いたしました。しかし、7月半ば以降は清里の宿泊施設の受け入れが難しくなるため、夏休みシーズンはお休みとして(子供のための登山教室は除く)9月に再開予定です。

これまでの実績
第1回 4月22日(金)〜24日(日) 39名
第2回 5月20日(金)〜22日(日) 14名
第3回 5月31日(火)〜6月3日(金) 17名
第4回 6月3日(金)〜5日(日) 22名
第5回 6月10日(金)〜12日(日) 18名
第6回 6月17日(金)〜19日(日) 22名
第7回 6月24日(金)〜26日(日) 9名
第8回 7月1日(土)〜3日(日) 2名
第9回 7月8日(土)〜10日(日) 28名

これからの予定
第10回 7月12日(火)〜15日(金)
子供のための登山教室 8月2日(火)〜4日(木)
5月22日 「がんばれ日本!清里プロジェクト」第二弾でお越しの皆様には、日程最終日にコナシの苗木を記念植樹していただきました。
数年後、皆様が植えてくださったコナシの白い花がこの地に咲き誇るたびに、清里のみんなはすっかり復興を果たした東北に思いを馳せることでしょう。
4月22日 北杜市+清里観光振興会の被災者受入れプラン「がんばれ日本!清里プロジェクト」第一弾のバスが、埼玉と栃木からのゲストの皆さんをお連れして、夕方清里入りしました。
萌木の村ホール・オブ・ホールズのオルゴールを楽しまれたのち、北杜市白倉市長にもごあいさつをいただきました。
今回受け入れしていただくペンションのオーナーさん、そして滞在中いろいろとサポートをして下さる地元のボランティアの皆さんとの顔合わせを済ませ、それぞれの宿泊施設へと向かわれました。
本当に短い間ですが、心身共にリフレッシュをされて、清里の良い思いでを一つでも多くお持ち帰りいただければ、と思います。
4月14日「東日本大震災被災者受入れプラン」の説明会が開催されました。このほど北杜市で立ち上げられた新制度や受け入れの具体的な流れについて、担当者からの詳しい説明がありました。一歩ずつではありますが、支援に向けた体制づくりが前進しました。
清里・北杜の若き有志からなる市民グループ「チーム清里」の活動が、地域ニュースサイト/毎日.jpで紹介されました。
『支える・山梨から:東日本大震災 北杜の市民グループ「チーム清里」同行ルポ』